星のささやき

愛犬みっきぃの事と、mikinee.のひとりごと。

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あの日のこと

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今朝 寒くて 目が覚めた
カーテンを開けると うっすらと 雪が積もっている
こんな寒い日は あの日を 思い出す
まるで 映画のワンシーンのように 今でも 鮮明に・・・


22.jpg 


あの日 入院してた母は 数日後に 退院が決まっていた
昼間は 妹の かおるちゃんが 母のところに来てて
仕事の帰りに寄った 私と 交代

母の部屋は 個室だったので 消灯時間が過ぎても
ベッドの横の電気をつけて ずっと2人で たわいのないおしゃべりしてた
9時半を 過ぎたころ 母が
「もう遅いから 帰りなさい、私は もう寝るから」
「わかった、じゃあ、また 明日来るね」
ハイタッチして 病室を出た

外に出ると 雪が ちらちら降っていた


23.jpg 



そして 深夜の2時に 病院から 電話が来て
母が 亡くなったと・・・

数時間前まで おしゃべりしてた私は 何がなんだかわからず
病院に着くと 母は 集中治療室で 心臓マッサージを うけていた
母の意識は 戻らない
このマッサージは 私たちが 病院に着くまで 先生が やっていたものだと わかった時
父が 言った 「先生 もういいです」 

母の心臓は 完全に止まった
でも その顔は 穏やかで 眠ってるようだった

「いやだーー!!おかあちゃん 起きてよ!!お願いだから!!」
悲鳴のような 叫び声が 深夜の病院に 響き渡る
母は 2度と  こっちに戻っては 来なかった

死因は おそらく 寝ている間に 心筋梗塞か 脳梗塞が おきたのだろうとの事


24.jpg 



今でも思う
あの日 かおるちゃんも呼んで 2人で 朝まで付いてあげればよかった
そうしたら 母を 1人で 逝かせなくてすんだのにって

大好きな桜の花を 見ないで 逝ってしまった母
あれから もうすぐ 2年になる


おかあちゃん
そちらの世界で 会いたかった人に 会えましたか
今年もまた 大好きなバラ園や きよし君のコンサートに 一緒に行こうね




Metis   母賛歌







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